料理テクニック/知識

下味を付ける理由とその大切さ。

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麦ライス

都内某レストランでシェフをする傍料理家としても活動。 Twitterのスタートから約1年半でフォロワー10万人。 『ゆで卵時間表』が話題となり数々のメディアに掲載。 「ちゃんと美味しい家庭向けレシピ/役立つ料理テクニック」など料理が苦手な人でも必ず再現できるレシピ等を発信。

下味は美味しく食べる上で非常に重要な要素で、下味があると無いとでは味の感じ方が全く違ってきます。

人は料理を食べたときに塩気がないと美味しくなく感じてしまいます。

例えばステーキやハンバーグなどのお肉類。

お肉を食べたときに唾液によってソースが流れてお肉だけが口に残ります。

このときに下味がついていないとなんだか味気なく感じてしまいます。

最後の一欠片まで美味しく食べるためと言ったら分かりやすいですね。

パスタを茹でるときに塩を入れるのも同じです。

美味しいソースを作ってもソースが口の中から無くなったときにパスタ自体に塩気が無いと美味しく感じずに終わってしまいます。

パスタ湯に塩を入れる派入れない派という話を稀に見かけますが、僕は料理人で塩を入れない人に出会ったことがありません。

科学的に様々な理由がありますが、第一に味を重視しているためです。

唐揚げも下味をつける代表的な料理です。

しっかり浸けることで塩気以外に調味料の香りも染み込みどこを食べても美味しく食べられます。

なので塩を使う場合は下味をしっかり意識して作りましょう。

グンと料理が美味しくなります。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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麦ライス
都内某レストランでシェフをする傍料理家としても活動。 Twitterのスタートから約1年半でフォロワー10万人。 『ゆで卵時間表』が話題となり数々のメディアに掲載。 「ちゃんと美味しい家庭向けレシピ/役立つ料理テクニック」など料理が苦手な人でも必ず再現できるレシピ等を発信。

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